くらしに笑顔お届けします 大阪いずみ市民生活共同組合
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理事長あいさつ

就任のご挨拶

第43回通常総代会で、藤井前理事長の役員退任に伴い、理事長に就任しました勝山暢夫です。
1974年、オイルショックによる狂乱物価や深刻な物不足の中、切実なくらしの願いを協同の力で実現するために、いずみ市民生協は生まれました。いま、わたしたちのくらしをとりまく環境は、43年前よりも、ある意味厳しいものがあります。経済格差の広がりによる貧困問題、超高齢社会の到来や少子化問題など、地域福祉や地域コミュニティの存立にかかわる問題、平和や環境問題などを含め、わたしたちのくらしにかかわる問題が山積しています。いずみ市民生協の、43年の歩みを踏まえ、生協が存在する意義、果たすべき社会的責任を自ら問い直して、地域社会の一員として求められる役割を果たしていきたいと思います。

いずみ市民生協の使命は、事業や活動を通じて「くらしに笑顔」をお届けすることです。いずみ市民生協は、1997年の不祥事により、深刻な信頼の危機・事業経営の危機に面しました。この、「くらしに笑顔」をお届けするという使命は、組合員・地域・社会の信頼を取り戻し、事業経営の危機を克服して、二度と組合員を裏切ることのないように、また、再び地域・社会から、信頼いただける生協になるという決意を込めています。2003年から使い続けているこのスローガンは、同時に、わたしたちの組合員と地域・社会に対する約束でもあります。さらなる重責となり、身の引き締まる思いですが、この、約束を果たせるよう、愚直に努めてまいります。

組合員一人ひとりのくらしに想いを馳せ、組合員一人ひとりのくらしのニーズ、生活の要求に応えられるように、もっと気軽に、もっと近くに寄り添える生協として、組合員の利益を大切にした事業、経営をすすめてまいります。

2017年6月6日
理事長 勝山暢夫

  
  
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