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特別栽培米 あきたこまち

特別栽培米とは

自然環境を守り安全性に配慮するために、化学合成農薬や化学肥料の使用を一般栽培の50%以上減らして栽培したお米です。

  1. 「誰が」「どこで」「どのように」生産したかがわかります。
  2. 一般栽培に対して、化学合成農薬を50%以上減らして栽培します。
  3. 一般栽培に対して、化学肥料を50%以上減らして栽培します。

残留農薬検査 農薬成分使用回数表の見方
農薬成分使用回数は各都道府県の各地域で設けられた農薬使用回数を基準とした数値です。一般栽培の回数の5割農薬を削減したものが特別栽培基準となります。


JA秋田ふるさと生産者 佐藤寿信さんを訪ねて
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佐藤 寿信さん(右)とJA秋田ふるさとに勤務する裕行さん(左)親子
特別栽培米への挑戦
ja_akita02.jpg1982年、「コシヒカリにも負けない食味のおいしいお米を」そんな悲願を受けて誕生した「あきたこまち」。今では全国的に人気が高い品種です。 かまくらの町、秋田県横手市の「JA秋田ふるさと」は、米登録のみでご利用いただける「特別栽培米あきたこまち」の生産地の一つです。
特別栽培米への挑戦
慣行栽培より、農薬・化学肥料の使用を50%以下に抑える特別栽培米については「やっぱり手間暇かかるなあ」と生産者の佐藤さん。
例えば、種消毒の際も薬剤が使えないので湯温消毒したり、除草剤の使用を抑えるため、草刈をひんぱんに行ったり。通常の栽培より手間と病気、虫害などのリスクもぐんと増えるのだといいます。
たにしや赤とんぼ、変わる田んぼ
長年にわたる特別栽培米へのとりくみで徐々に地力があがり、稲が丈夫に育つようになってきたことや特別栽培による制約も生産者の工夫でさまざまなノウハウが身についてきたことなどで集荷量も向上。そして、田んぼにも「たにしや赤とんぼもたくさん増えたな」とその変化を語ります。
『やっぱり、いいもんつくりたいもんな』
そんな手間ひまのかかる特別栽培米ですが、「やっぱり、いいもん作りたいもんな」ととりくむ佐藤さん。「食べてもらえる人に喜んでもらうのが一番だよな」やさしい笑顔でそう語ります。日本人の主食であるお米。お米作りは、そのまま私たちの体を作り、心を作り、「命」を育みます。佐藤さんのような生産者の努力と営みがあって、私たちの日々のくらしがあり、未来があるのだなぁとしみじみ感じます。
JA秋田ふるさと・JA秋田しんせい・JA秋田やまもとからお届けします。
特別栽培米 あきたこまち
  一般栽培 特別栽培
農薬成分使用回数 20 10
秋田県 JA秋田ふるさと、JA秋田しんせい、JA秋田やまもと
特別栽培米
産直マーク秋田あきたこまち 5kg
  • お米配送サイクル
    毎週企画
  • 本体価格 1,980
  • 税込価格 2,138

特別栽培米 あきたこまち
  一般栽培 特別栽培
農薬成分使用回数 20 10
秋田県 JA秋田ふるさと、JA秋田しんせい、JA秋田やまもと
無洗米 特別栽培米
産直マーク秋田あきたこまち 5kg
  • お米配送サイクル
    毎週企画
  • 本体価格 2,080
  • 税込価格 2,246
コシと粘りのバランスが理想的であっさりとしたお米です。炊飯後、時間が経過してもおいしさを持続できることが「秋田あきたこまち」の特徴です。
  • 各産地のお米は天候不順・台風などの影響による品質不良が生じ、生協の品質基準に満たなければ、お届けできない場合があります。
  • 価格は変動する場合もございます。その際は事前にご案内します。
  • 米袋のデザインは写真と異なる場合があります。

申込方法などくわしくはこちら>>>

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