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生協からのお知らせ(通常)

東日本大震災支援ボランティアバスを運行しました

 今回は、まだまだ支援が必要な状況にある被災地に、より現地のニーズに対応した支援内容を今後も進めていくため、再度、ボランティアバスを運行し ました。参加者は、今までに実施したボランティアバス参加者、申込者を中心に19歳から66歳までの幅広い層の参加がありました。


■ボランティアバス行程
3月23日(金)
  • 19:30 参加者集合・オリエンテーション
  • 20:00 バス出発
3月24日(土)
  • 09:30 南三陸町志津川漁協到着
    ~ワカメの芯取り作業~
  • 15:00 作業終了
3月25日(日)
  • 08:30 陸前高田市災害ボランティアセンター着
  • 09:00 作業地へ移動
    ~側溝の泥取り作業~
  • 15:00 作業終了・片付け
  • 19:00 大阪へバス出発
3月26日(月)
  • 11:00 堺東本部到着・解散

■支援活動の様子

1日目作業の様子 1日目作業の様子
1日目作業の様子 1日目作業の様子
1日目の作業(志津川漁協ワカメの芯取り)の様子


2日目VCの様子 2日目VCの様子
2日目の陸前高田市ボランティアセンターの様子


2日目作業の様子 2日目作業の様子
2日目作業の様子 2日目作業の様子
2日目の作業(陸前高田市 側溝の泥取り)の様子

 3/17開催の東日本大震災交流企画での説明会や出発前のオリエンテーションを受け、グループ分けやリーダー選出を行い、堺東本部を23日夜に出 発しました。翌日朝、志津川漁港・袖浜共同かき処理場に到着。大きく損壊している処理場で仕事を再開されていました。志津川漁協のわかめ部会の副部会長、 みやぎ生協の方から、説明を受けて、現在収穫をしている「わかめの芯取り」作業を一緒に行いました。通常であれば、かきの処理・出荷が中心ですが、津波で 養殖場が流され、まだ再開が出来ない状況です。漁協のみなさんに教えてもらいながら、芯取りを行いました。また、被災当時の様子や、現在のくらしや仕事の 状況などのお話も聞け、ボランティアのみなさんは被災者の方と直に交流できたことが、やりがいもあったし、心に残った様子でした。

 2日目は陸前高田市ボランティセンターに到着後、全体朝礼に参加、マッチング、オリエンテーションを受けて、任務地に向かいました。2日目の任務 は側溝の泥だし作業でした。溝蓋が重く破損しているものもあり、初めは作業が難航しましたが、ボランティアのみなさんは、グループごとに役割分担や作業分 担をすすめ、時間が経つにつれ、効率よく、泥だしをすることができました。用具やバス車内の清掃や片付けをみんなで行い、ボランティア活動は終了しまし た。最後はバス車内でふりかえり、感想交流を行い、今後も息の永い支援活動の必要性を確認しあって、帰路につきました。


■ボランティアに参加した組合員の声
  • 今回は心に重く残る奉仕活動でした。津波で破壊された骨組みだけの作業所で、被災され家族を津波で亡くされた人も一緒でのワカメの茎取り作業。か ける言葉も手探りで作業をいたしました。食品の一次生産者、それにかかわりをもつ、みやぎ生協、いずみ市民生協、それに組合員みんなが力を合わせ、生活と 食を守ることに力を注げたように思います。今後もかかわり合いを持つ人たちがそれぞれの力を重ね、少しでも前に進めればと思っております。次回の企画を 待ってます。キャパの許す限り参加させていただきます。(参加3回目)
  • ボランティアとはいえ1人2人波長の合わない人がいるものなのに、今回はチームワークがとても良く、気持ち良く作業できました。被災地を実際に見て復興はまだまだ遠く、莫大な資金・尽力・年月が必要と感じ、自分に出来ることをこれからも続けたいと思いました。(初参加)
  • まだまだ被災地のことを気にかけている人達がいることにほっとしました。自分の周りで、ボランティアに関わっている人に出会うことがないので、初めて参加する人がいることも良かったです。(参加5回目)
  • 生協さんがボランティアバスを企画してくださっているおかげで、簡単に現地までこうして何度も体一つで行けることに大変感謝しております。何度 行ってもなかなか様子は変わらず、復興ってなかなか大変だと痛感しています。でも、現地の方々は「遠くから来てくれるだけでうれしい、ありがとう」と言っ てくださり、泣きそうになります。笑顔がずっと心に残ってます。自分たちの生活もままならない状態なのに、他の私たちのことにまで目を向けてくださること にも本当に尊敬です。そしてありがたいです。私ならなかなかそうはいかないと思います。いつもいつも貴重な体験をさせていただいて本当に感謝です。(参加 4回目)
  • 車中の一言にもありましたが、本当にチームワークがとれ充実した日々でした。南三陸町のわかめの作業では被災者と直接話すこともでき、復興の遅れ をつくづく感じました。また、ぶらりと出かけていきます。陸前高田の海岸での様子も胸に突き上げるものがありました。被災地のみなさんと長い付き合いをす ることを再確認しました。貴重な体験をありがとうございました。(参加5回目)
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