防災特集

 
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防災の備え、していますか?

東日本大震災から2年が経過しました。

復興はまだまだ時間がかかる見通しとなっています。

関西でも、30年以内に大規模な発生確率が東海88%、東南海70%、南海60%となっています。

これを機会に、防災の備えを見直してみませんか?



 チェック!

【やっておきたい防災の備え】


□寝室に倒れやすい家具を置かない。あるいは家具を固定する。
カセットコンロとガスボンベはときどき使用して点検を。
3日食いつなげるくらいの水と普段食を備蓄。
風呂の水は翌朝まで抜かない。
石油ストーブがあれば捨てずに取っておく(暖をとりながら煮炊きできる)。
防災グッズをそろえておく。







…最低限そろえておきたいもの…

懐中電灯、ラジオ、タオル、マスク、軍手、レインウエア、携帯トイレ、

非常食、テッシュ、履きやすい靴、予備電池、

その他ないと困るもの(常備薬、メガネ、補聴器、入れ歯など)





…あると役立つもの…

ラップ(お皿に敷けば洗い物が出ない)、レジ袋(ゴミ入れ、物の持ち運びなど万能に使える)、野菜ジュース(便秘対策)





…小さな子どもがいる場合は…

哺乳瓶(被災地では子どもに合ったものがなかなか手に入らない)、離乳食は多めに(被災者用の食事は大人向けのため)



ぜひ、チェックしてみてください