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ホーム > 新着情報 > 中間的就労事業の開始に向け、研究会に参加しました。
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中間的就労事業の開始に向け、研究会に参加しました。

 

 

いずみ市民生協は40周年を迎えるにあたり、中間的就労(※1)事業へのとりくみを検討しています。

その一環として、生協総研主催の「第3回ユニバーサル就労調査研究会」(※2)に参加しました。

今回は、いずみ市民生協で開催され、日本生協連や全国の生協関係者から参加がありました。
オブザーバーとして、行政から大阪府福祉部地域福祉推進室・和泉市福祉総務課より8名の方々、和泉市・泉佐野市・田尻町のコミュニティソーシャルワーカー(※3)7名の方々も参加され、就労困難者の働きやすい環境づくりについて一緒に考える機会となりました。


午前中はいずみ市民生協の(株)ハートコープいずみ、(株)いずみエコロジーファームハートランド事業部などを見学しました。

午後からは大阪市立大学の福原宏之先生から中間的就労についての考え方や制度を考えるときの留意点などの講演がありました。続いていずみ市民生協の本多常務理事、大阪府みどり公社農政チームマネージャーの永井啓一様より、障がい者就労の事例に関する報告がありました。


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(株)いずみエコロジーファーム善正町圃場の様子

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(株)ハートコープいずみ見学の様子

 


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大阪市立大学福原先生講演の様子

今後もいずみ市民生協は、中間的就労事業の実現に向け、行政や日本生協連とも連携し、調査・研究をすすめていきます。


 

今回オブザーバー参加された行政のみなさま

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中間的就労とは


一般就労と、いわゆる福祉的就労(障がい者雇用など)との間に位置する就労の形態として位置づけられています。
中間的就労は、雇用契約を締結せず、訓練として就労を体験するものと、雇用契約を締結した上で支援付きの就労を行うものの 2 つの形態があると言われています。
これらの方法により、生活困窮者に就労の機会を提供する事業を「中間的就労事業」と呼ばれています。


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生協総研「ユニバーサル就労調査研究会」とは


日本生協連が2013年6月総会で決定した「第12次全国生協中期計画」では、障がい者就労や働きにくい状況におかれている方々への生協の就労支援のあり方について検討することとしています。
この課題の調査研究について生協総合研究所へ委託しています。

<委託内容>

中期計画課題への対応方針策定をすすめるにあたって、現在の社会的状況や、生協内外における先進的な就労支援のとりくみ状況等の基礎的な調査研究。
  1.生協内外における「ユニバーサル就労」や、障がい者雇用等のとりくみ状況のマッピング。
  2.ユニバーサル就労を拡げるうえでの、関連制度や社会的環境についての状況整理

icon-arrow.png生協総研の「ユニバーサル就労調査研究会」の詳細についてはこちらをご覧ください。
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コミュニティー・ソーシャル・ワーカー(CSW)とは


障がいや高齢、生活困窮の分野に関係なく、担当エリアの住民が抱える生活上の課題に総合的に対応します。
他の専門職につないだり、新しいサービスを開発して解決につなげます。
市町村が社会福祉協議会へ委託するなどの形で運営され、大阪府内に延べ218人(昨年度)います。

icon-arrow.png和泉市CSWのとりくみについてはこちらをご覧ください。
icon-arrow.png和泉市「いきいきネット相談支援センター」のホームページはこちら

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