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生活困窮者自立支援法の就労訓練事業にとりくんでいます。

 

大阪府より「就労訓練事業」実施事業者の認定を受けました。


2015年4月に生活困窮者自立支援法が施行され、都道府県知事・政令指定都市市長による新制度における「就労訓練事業(※)」実施事業者の認定が開始されました。
5月27日に、(株)ハートコープいずみと(株)いずみエコロジーファームが、大阪府では社会福祉法人以外では初めての「就労訓練事業」実施事業者の認定を受けました。
(株)ハートコープいずみでは、堺市と和泉市から、対象者数名の職場見学を受け入れました。
(株)いずみエコロジーファームでは、7月以降、堺市と和泉市から対象者2名を雇用して、ご本人の状態にあわせながら、まず半日勤務からゆっくりと訓練を始めています。

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(株)いずみエコロジーファームでの作業の様子

 

 

(※)就労訓練事業とは

「生活困窮者自立支援法」における「就労訓練事業」は、雇用契約を締結せず、訓練として就労を体験するものと、雇用契約を締結した上で支援付きの就労を行うものの 2 つの形態があります。
これらの方法により、生活困窮者に就労の機会を提供する事業です。
就労訓練(中間的就労)は、一般就労と、いわゆる福祉的就労(障がい者雇用など)との間に位置する就労の形態として位置づけられています。


地域に根ざした社会的活動に参加しています。


2014年より、公的機関である和泉市CSW(コミュニティソーシャルワーカー※)が、桃山学院大学社会学部 松端克文教授(副学長)のコーディネイトのもとにとりくんでいる自立支援の地域ネットワーク「社会的居場所づくりプロジェクト」に参加しています。
このプロジェクトの一環として、桃山学院大学が和泉市の委託を受け、和泉府中商店街「ロードインいずみ」内の空き店舗を活用したとりくみを始めることになりました。
(株)いずみエコロジーファームとして、この活動に参加し、和泉市善正町で収穫した旬の地場野菜をこの店舗に出品しています。

 活動名称:「サードプレイス」(意味:「商店街」を「家庭」「学校・職場」に続く第3の居場所に)
                 ※ホームページはこちら
 活動場所:和泉府中駅前商店街「ロードインいずみ」内
 活動期間:9月中旬ごろ~来年3月末まで(火曜定休)
 活動内容:
   ・子育て・生活相談(CSW・保健師など)
   ・子育サークル活動
   ・障がい者の作業所等で作成した物品や食べ物の販売
   ・桃山学院大学の学生による子どもへの学習支援
   ・親の学びのカフェ
   ・地元の吉本芸人による漫才スクール など


(※)コミュニティソーシャルワーカー(CSW)とは

CSWとは、障がいや高齢、生活困窮の分野に関係なく、担当エリアの住民が抱える生活上の課題に総合的に対応していく人たちのことです。
大阪府では、市町村が社会福祉協議会へ委託するなどの形で運営されています。
和泉市では中学校区単位で8名のCSWが活動しています。

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