• 文字サイズ
  • 小さい文字サイズ
  • デフォルトの文字サイズ
  • 大きい文字サイズ
よくあるお問い合わせ
資料請求・加入申込はこちら
eフレンズにログイン
ホーム > 新着情報 > つくる! つかう! ひろげる! 再生可能エネルギー電気を活用した新たな電気事業を開始します
108-170907 パパとキッズのアウトドア料理体験 企画中止のお知らせ
★2016年先行予約ご注文・12月最終回配送日時検索について
平成26年消費生活アドバイザー試験対策通信講座のお知らせ

つくる! つかう! ひろげる! 再生可能エネルギー電気を活用した新たな電気事業を開始します

 



2015年10月1日より、いずみ市民生協は子会社である(株)コンシェルジュとともに、再生可能エネルギー電気をつくるだけではなく、つくった電気を自らの施設で使うところまで責任を持つ、新たな電気事業を開始します。

 

いずみ市民生協は自らが保有する3か所の太陽光発電施設(出力合計3.25MW)でつくった電気を(株)コンシェルジュに販売します。
(株)コンシェルジュは、いずみ市民生協から電気を買い取るとともに、島根県の「松江バイオマス発電所」や「JEPX(日本卸電力取引所)」、「関西電力」からも電気を購入します。
いずみ市民生協は(株)コンシェルジュから電気を購入し、いずみ市民生協グループ26施設(店舗や配送・物流センター等)で購入した電気をつかいます。
このことにより、再生可能エネルギー電気をつくって終わりではなく、つくった電気をしっかり「つかう」責任を果たしていきます。

 

01.jpg

 

積極的に再生可能エネルギー発電施設を新設し、発電することにより、いずみ市民生協グループの再生可能エネルギー電気の使用比率を上げるとともに、再生可能エネルギー電気をつかう施設をひろげていきます。

 

(株)コンシェルジュから購入する電気に占める再生可能エネルギー電気の比率は、開始当初は約36%を想定しています。 この比率を上げるために、太陽光発電施設以外にも、木質バイオマス発電施設、小水力発電施設の電源開発を積極的にすすめ、再生可能エネルギーによる発電を一層増やします。 また、現在は高圧受電施設が電気小売り自由化の対象ですが、2016年4月1日以降の全面自由化後は、いずみ市民生協グループが持つ低圧受電施設へも再生可能エネルギー電気の使用をひろげていきます。

新電力(特定規模電気事業者)からスタートし、小売電気事業者に移行します。

 

いずみ市民生協グループは、再生可能エネルギー電気を「つくり」、責任を持ってその電気を「つかう」ことで、再生可能エネルギー電気をひろげていきます。

このサイトは、プライバシー保護のため、SSL暗号化通信を採用しています。
izumi-coop-top-footer.png 〒590-0075 大阪府堺市堺区南花田口町2-2-15 フリーダイヤル:0120-031-001
copyright