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熊本地震の支援活動をすすめています。

 

 

 

「熊本地震緊急募金」へのご協力ありがとうございました。

みなさまより、総額28,488,693円の善意が寄せられました。

熊本県・大分県の被災地に日本生協連を通じて届けられました。

全国から寄せられた874,289,030円は、以下のように活用されています。

・熊本県生協連/日本生協連の共同プロジェクト(高齢者・障がい者支援、コープ被災地支援センター)

 の費用として20,000,000円
・被害状況に応じて、義援金として熊本県に831,289,030円、大分県に20,000,000円


 

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熊本地震 支援活動報告(2016年6月14日~7月30日)

 

6月14日~18日、7月16日~20日、7月26日~30日の3回にわたり、益城町の災害ボランティアセンターの活動支援のため、職員1名(計3名)を随時派遣しました。
また、6月30日~7月4日、7月26日~30日の2回、被災者の生活支援とお引っ越し支援のため、職員を4名ずつ(計8名)派遣しました。

 

【益城町の災害ボランティアセンターの活動支援】
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益城町の災害ボランティアセンターは、陸上競技場くらいのグランドに、プレハブの事務所3つとテントで対応しています。
益城町内の住宅の片づけ支援がメインで、引越し支援については、仮設住宅の完成にあわせて、順次増えてくる予定です。

■益城町の災害ボランティアセンターのコーディネーター活動について


コーディネーターの役割分担は、被災者からのボランティアのニーズを受け付けるニーズ班、ニーズとボランティアの組み合わせなどをするマッチング班、ボランティアに貸し出す資材を管理する資材班、ボランティアの受付・オリエンテーションをする班などがあります。
朝のマッチングの時に、ボランティアのみなさんがどこから来ていただいているのか、地域別に聞いているのですが、今日は北海道と中部地方以外から参加がありました。
全国からの善意が熊本に集まっているんだなと実感しました。
参加いただいた何人かのボランティアとお話しをしました。

奈良県から父、母、大学生と高校生のお二人の娘さんの家族4人で、今回初めて参加した方がいらっしゃいました。
参加したきっかけをお聞きすると、最近、お父さん(夫)が大きな病気になられたが、周りのみんなに支えられ励まされて、病気を克服することができた。
いつか恩返しをしたいと思っていて、今回の熊本地震で困っている被災者に少しでもお役に立てればと思って参加しましたとおっしゃっていました。

鹿児島県の喜界島から父、母、高校生の娘さんの3人で、こちらも初めてボランティアに参加したご家族がいらっしゃいました。
奄美大島に住んでいた5年前に豪雨で家がたいへんな目にあった時に、島の内外の方に助けられた。
今回、熊本地震をテレビで見て、娘さんがボランティアに行きたいと表明されたことが、ボランティアに参加した理由だと娘さん自身が熱く語ってくれました。
1人ではどうすることができないと途方にくれていた時に、ボランティアの要望がありませんかという全戸配布のチラシを見て、災害ボランティアセンターに電話される方が多く、中には、ボランティアが神様仏様に見えたとおっしゃっていた方もいらっしゃいました。
しかし、ブロック塀などの残骸が積んであるのに、ボランティアを頼むことに対して遠慮されている方もいました。
ご年配の方には、助けてのシグナルを発信することに抵抗がある方が多いと言われています。
そのような方には、直接話しをすることで、その垣根を突破することができると思いました。

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【生活支援、引っ越し支援の活動報告】

熊本市災害ボランティアセンターと西原村災害ボランティアセンターにわかれて、西原村・益城町を中心に支援活動に入りました。
ボランティアセンターへ氷をお届けしたり、仮設住宅などへの引越しの作業をさせていただいています。
ある日のお引っ越しは、アパートが完全撤去されるので荷物を近所に住んでいる親戚の小屋まで運んでほしいという内容でした。
アパートに着くとまだ真新しいアパートで依頼者の方に話を伺うとまだ住みだして一年も経っていないとのことでした。
こんな新しい建物でも住めなくなるぐらいに歪んでしまうのかと地震の怖さを感じました。
荷物を積み込んで、親戚の小屋まで移動する間も1階部分が完全に崩れている家が何軒も残ったままの状態で、まだまだ復旧がすすんでいないと感じました。
作業後に依頼者の方から「本当にありがとうございました。」と明るい顔でお礼のお言葉をいただいたのが強く印象に残っています。
7月3日、西原村災害ボランティアセンターのボランティア参加者が1万人を超えたとのことです。
この日は、埼玉県からボランティア参加されているご夫婦と引っ越し支援の活動を行いました。
依頼された方のご自宅の被災状況は、庭に亀裂が入っていて、時間が経過するにつれて、その亀裂も大きくなっていることから、早い目に荷物の移動を決意されたそうです。
コープくまもとのトラックで、洗濯機、衣装ケース、ベッド、家具、布団などを、転居先のアパートに運搬しました。
被災された方の子どもとご一緒に、荷造りを中心とした支援を行いました。

大阪にいると熊本の報道が少なくなっていますが、被災地の復旧・復興はこれからです。
今後も日本生協連と連動して支援活動を続けていければと思います。

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■熊本地震 高齢者・障がい者支援活動報告(2016年5月20日~25日)


甚大な被害を受けた益城町と熊本県高齢者障がい者福祉生協から熊本県生協連を通して、日本生協連に要請があり、いずみ市民生協から3名の職員を派遣しました。

【支援内容】
  ・益城町の避難所の高齢者等への介護・見守り要員派遣
  ・益城町の介護福祉施設への介護要員派遣
  ・熊本県高齢者障がい者福祉生協(熊本市)への介護要員派遣

3名の職員は、益城町の中核避難所の益城体育館と福祉避難所になっている特別養護老人ホーム(以下、特養)での支援活動に参加しました。

【益城体育館での支援活動】

活動内容は、介護が必要な方image8.jpegへのお手伝いです。
しかし、介護度が高い方は福祉避難所に行かれているので、お手伝させていただいた方々は20名ほどでした。
益城体育館はかなり大きいな施設で500名が避難しています。
しかし、アリーナの天井が一部落下したため、避難者は通路に段ボールの簡易ベッドで生活されていました。
その後、天井の補修が完了したので、アリーナで生活できるようになりました。
通路での生活はエアコンもなく、ホコリがたちやすく不衛生だったので生活環境は改善されると思います。
長期化する避難所生活から仮設住宅への入居や自宅に戻る支援をどのようにするかが課題だと思います。

【特養での支援活動】
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特養と介護老人福祉施設(以下、老健)の施設を持たれている「社会法人慈光会・ひろやす荘」にて、スタッフや利用者の心のケアを念頭に身体介助や生活支援をさせていただきました。
震災の影響で老健施設が使えなくなるという事態です。
老健の利用者を特養に避難させ、福祉避難指定にもなっていたため、近隣の介助の必要なお年寄りも受け入れ、多目的ホール等を避難場所に貸し出されていました。
自衛隊の支援も入らない状況下で、他府県の福祉施設からのボランティアが入り、介護用品、水、食料の救援物資で食事もおにぎり1個の状態もあったそうです。
水道が止まると一番困るのはトイレだそうで悪臭にかなり苦しまれたとのことです。
3日後に自衛隊による支援活動が入り、パイプラインの普及により今は何とか通常に戻りつつあります。
震災直後は、近隣で倒壊の危険にある家のスタッフは家族も施設に寝泊まりさせながら、夜勤をされた方や当日遅出で夜勤者が出勤できないで3日間夜勤をされた方など、お話を聞かせていただくと大変な経験をされていました。



 

 

「熊本地震緊急募金」へのご協力ありがとうございました。

みなさまより、2,840万円(6月3日現在)を超える善意が寄せられています。
うち、2,770万円を6月30日に日本生協連を通じて被災地へお送りします。
最終金額が確定後、残りを8月(予定)にお送りします。
詳しくは、アピエ7月号(7月11日から配布)に掲載します。

 


 

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熊本地震 支援活動報告

 

生協くまもとからの要請を受けて、4月24日から店舗・宅配の業務支援に職員を派遣しています。
*5月21日まで、10名の職員を派遣する予定です。

 

■高齢者の介護、見守り支援活動の報告(5月20日~25日)


甚大な被害を受けた益城町と熊本県高齢者障がい者福祉生協から熊本県生協連を通して、日本生協連に要請があり、いずみ市民生協から3名の職員を派遣しました。
3名の職員は、福祉避難所になっている特別養護老人ホームや益城町の中核避難所の益城体育館での高齢者などへの介護・見守り活動を行いました。

 

■コープ共済連と連動した訪問活動の報告(5月20日~25日)


生協くまもと・グリーンコープ生協くまもとからの要請に基づき「共済契約者の訪問活動」が行われました。全国のコープ共済連会員生協から参加した職員が、のべ6792軒を訪問しました。
いずみ市民生協からは、3名の職員が参加しました。
異常災害見舞金のお支払いは、全半壊701件・一部壊1,562件で、計5,067万円(5/30時点)となっています。
CO・OP火災共済(自然災害共済含む)の共済金の支払いは、約3.62億円(5/29時点)となっています。

 

■今後の支援活動について


日本生協連、全国の生協とともに熊本地震の被災地・被災者の支援活動をすすめています。


■宅配支援のようす(2016年5月1日から7日)


生協くまもとの熊本東支所にて宅配事業の配送同乗を行っています。(熊本東支所は、被害の大きかった益城町、熊本市、南阿蘇地域をエリアとしています。)
支援初日の朝礼では、生協くまもとの吉永理事長があいさつに来られました。今週は、コープしが2名、京都生協2名、よどがわ市民生協2名、おおさかパルコープ1名、いずみ市民生協3名の合計10名で配送支援を行います。

 


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配送へ向かうと、益城町では被害の大きさが一目瞭然でした。屋根のブルーシートは、益城町に限らず至るところで目にします。

 


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エレベーターが動いていないマンションが多い熊本市内や、阿蘇大橋の近辺で5つの橋と2つのトンネルが通行止めになっているため、片道約50キロ、1時間20分ぐらいかけて山道を走り、最初の組合員宅に到着するという南阿蘇エリアの配送同乗を行っています。
配送先の組合員さんに、大阪から応援で来たことをお伝えすると、「人の繋がりが感じられてうれしい、涙が出てきそうになる…」と言ってくださいました。
生協くまもとの職員の中には、現在も避難先から通われている方や、車中泊を続けておられる方もいらっしゃいます。少しでもお力添えできるように頑張ります。

■その他の支援活動について

●生協くまもと・グリーンコープ生協くまもとからの要請に基づいて実施される共済契約者の訪問活動に、5月10日から保障事業部職員3名を派遣することを決定しました。
●甚大な被害を受けた益城町と熊本県高齢者障がい者福祉生協からの要請に基づき、避難所の高齢者等への介護・見守りや介護福祉施設への介護要員などの支援のため、5月20日から福祉事業部職員3名を派遣することを決定しました。



 

熊本地震 支援活動報告(2016年4月24日から5月1日)

 

生協くまもとからの要請を受けて、4月24日から店舗・宅配の業務支援に職員を派遣しています。
*5月21日まで、10名の職員を派遣する予定です。

■店舗支援のようす


2013年、熊本市内にオープンしたコープ春日は、450坪のお店です。
発災後は店内の天井がはがれたり、壁にヒビがはいったりして3分の1のスペースで営業を行っています。
農産、水産等売場は、壊滅状態で、店長に伺うと”本震で天上が落ちた”そうです。
2名の職員は、農産やお酒売場の散乱した商品の片づけや清掃などを行いました。

 

 

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~職員からの報告~
生協くまもとの職員のみなさんは笑顔で元気です。
少しずつコミュニケーションが取れるようになって、熊本弁もちょっとはわかるようになりました。
生協くまもとの職員の方も被災している方が多くいる中、店の再開に向けて奮闘されています。


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4月27日(水)には、店頭で医療生協のみなさんが「健康チェック」のコーナーを出されていました。
写真右は、健康チェックをボランティアでお手伝いしていたコープ春日のパート職員のお子さんです。
*5月1日(日)、生協くまもとの「宅配支援」のため、3名の職員が出発しました。

熊本地震 支援活動報告(2016年4月19日から22日)

 

4月14日以降、熊本県を中心に相次いで発生した熊本地震の被災地支援活動についてご報告します。
多くの被害を受けた現地の支援体制がひっ迫する中、4月19日に厚生労働省から日本生協連に被災地支援の要請がありました。
日本生協連から全国の生協に呼びかけられ、コープきんき加盟生協からは、いずみ市民生協5名・コープしが2名・ならコープ1名が支援活動に参加しました。
支援メンバーは、熊本県の大津町と菊陽町の2班に別れて活動しました。
いずみ市民生協のメンバーは、熊本県菊池郡大津町役場に集まって、大津中学で支援活動に入りました。
到着時、大津町には18の避難所があり、役場の方の話では、「ようやく支援物資の受け入れ体制が整ったのが昨日くらい」とのことでした。大津中学校を物流拠点に、複数ある他の避難所に支援物資が運ばれていきます。

 

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各地から届く支援物資(大津中学校の体育館)

 

*生協くまもとからの要請を受けて、4月24日からは店舗・宅配の業務支援にも人員を派遣しています。
5月21日まで、10名の職員を派遣する予定です。

 

 

熊本地震緊急募金にとりくみました。(6月3日をもって終了しました)

4月14日以降、熊本県を中心に相次いで発生した地震により、甚大な被害が出ています。
家屋の倒壊や土砂崩れ等により、多くの被害を受けました。
現在も20万人を超える方々が避難されておられ、余震のため不安な日々を過ごされています。

また、いずみ・わかやま産直産地である生産者のみなさまも被災されています。

いずみ市民生協では、地震による被害を受けられたみなさまに心よりお見舞い申し上げますとともに、被災者を支援するための「平成28年度熊本地震緊急募金」にとりくみました。

 

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