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「福島子ども保養プロジェクト」でたこ焼きボランティアを行いました

 

7月22日(金)~7月25日(月)福島子ども保養プロジェクト・ボランティアバスを運行しました。

 

7月23日(土)福島子ども保養プロジェクト


福島子ども保養プロジェクトで、福島県耶麻郡猪苗代町のリゾートインぼなりを訪問し、「たこ焼き交流」と「森あそび」「アロマハンドトリートメント」「夕食交流会」を行いました。

 

たこ焼き交流では、福島の参加者41人が11グループにわかれ、それぞれのグループにボランティア組合員が加わり、楽しい時間を過ごしました。
普段体験する機会の少ないたこ焼きづくりに、子どもたちは大喜び! お父さん、お母さんも一緒にみんなでたこ焼きづくりを楽しみました。

 

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たこ焼きづくりの後は、子どもたちとお父さんには「森あそび」、お母さんには「アロマハンドマッサージ」を体験してもらいました。

「森あそび」では、ブランコなど森の木を利用した遊具や、山の斜面を利用したそり遊びなどで、子どもたちは自然の中で体をいっぱいに動かしながら楽しんでいました。

 

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「アロマハンドマッサージ」では、ボランティア組合員が福島のお母さんにアロマハンドマッサージをしながら、交流しました。

参加されたお母さんは、「子どもと少し離れて自分の時間を持つことができてよかったです」とおっしゃっていました。また、ボランティア組合員による木版に文字やイラストを焼き付けるキーホルダーづくりも。
お母さん方はみなさんリラックスされた表情で、自然と笑顔が浮かび、日常の生活から離れてゆったりとした時間を過ごされているようでした。
   

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夕食交流会では、ボランティア組合員によるパフォーマンスが披露されました。最初に、「大阪うまいもんのうた」をボランティア組合員全員で披露し、大阪のおいしい食べ物を歌と踊りにのせて紹介しました。「福島のおいしいものも教えて!」と参加家族に問いかけて一緒に歌にのせて歌う場面も。続いて、ボランティア組合員の有志による「ぶんぶんゴマづくり」「おりがみあそび」「フラワーアレンジメント」の3つのコーナーで、参加家族のみなさんに楽しんでもらいました。

 

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7月24日(日)福島市内視察


移動中のバス車内で、福島県生活協同組合連合会専務理事の佐藤和夫様より、東日本大震災・福島第一原発事故から5年が経過した福島の現状についてお話しいただきました。

県内の震災による直接死者数が1,604人であるのに対し、震災関連死は2,065人(7月21日現在)で、その数は毎週増え続けているという深刻な状況であるとのことでした。


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福島医療生活協同組合では、「放射能対策センター」でのとりくみについてお話をお聞きしました。ホールボディカウンタという機器を使用して内部被ばく検査などを行われている施設です。ホールボディカウンタや、食品の放射能を測定するベクレルモニター、空間線量を計る機器などを見学し、実際に使用させていただきました。

 

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JAふくしま未来 モニタリングセンターでは、農産物放射性物質検査のとりくみについて学習しました。JAふくしま未来では、安全・安心な農産物の供給のために、全農産物に対して、トレーサビリティの検証と放射性物質検査を行っているとのこと。その2つをデータベースに落とし込み、双方の安全性が確認されたものでないと、バーコードが発行されないシステムです。安全性の確保のために徹底したとりくみを行われていることを知りました。

 

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