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かんたん天津飯/ホタテとチンゲン菜の中華炒め

主菜かんたん天津飯 副菜ホタテとチンゲン菜の中華炒め

この献立のポイントは

天津飯は、中国大陸にはない料理で、広東料理の「芙蓉蟹」が日本でアレンジされたそうです。あんかけのあんは、しっかりととろみをつけた方が美味しく食べられます。東日本では、あんにトマトケチャップを使うことが多いそうです。お子様には、東日本風も試してみてもいいかもしれませんね。

材料(4人分)

温かいご飯 茶碗4杯分
8個
かに風味かまぼこ 12本
小ねぎ 6本
ごま油 大さじ4
グリーンピース 適量
A
 水 4カップ
 鶏ガラスープの素 小さじ4
 しょうゆ 大さじ4
 酢 大さじ6
 砂糖 大さじ4
 塩 少々
水溶き片栗粉
 片栗粉 大さじ4
 水 大さじ4

作り方

①かに風味かまぼこは大きめにほぐす。小ねぎは長めの斜め切りにする。
②小鍋にAを入れて熱し、沸騰したら水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。
③ボウルに卵2個を溶き、①を1/4加えて混ぜ、ごま油大さじ1を熱した小さめのフライパンに流し入れる。ふちが焼けてきたら真ん中に集めるように軽く混ぜ、半熟に仕上げる。同様にあと3つ作る。
④器に温かいご飯をよそい、③をのせる。②のあんをあつあつにしてたっぷりとかけ、グリーンピースを添える。

材料(4人分)

ホタテ貝柱 220g
チンゲン菜 3株
人参 1/2本
ねぎ 1/2本
水溶き片栗粉
 片栗粉 大さじ1と1/2
 水 大さじ3
サラダ油 大さじ1
大さじ2
A
 鶏ガラスープの素(顆粒) 小さじ1
 塩 小さじ1
 こしょう 少々
 おろししょうが 少々
ごま油 大さじ1

作り方

①チンゲン菜は根元をよく洗い、根元から4cmのところを切って縦4つ割りにする。葉と茎は4cm幅に切る。人参はピーラーで長い薄切りにする。ねぎは2cm幅の斜め切りにする。片栗粉を分量の水で溶き、水溶き片栗粉を作る。
②フライパンにサラダ油を中火で熱し、ホタテ、チンゲン菜の根元と茎、ねぎを加えて炒め、分量の酒と水2カップ(分量外)を加える。
③煮立ったら弱火にし、Aを加えて2分ほど煮る。チンゲン菜の葉と人参を加えてひと煮立ちさせる。水溶き片栗粉をもう一度混ぜてから少しずつ加え、とろみがついたら仕上げにごま油をまわしかける。
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