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納豆ツナマヨ丼/新玉ねぎと若鶏のサラダ

主菜納豆ツナマヨ丼 副菜新玉ねぎと若鶏のサラダ

この献立のポイントは

気温が上がってくると、エネルギーの消耗が激しくなります。エネルギーを作り出すのに必ず必要なビタミンB1は意識して摂らないと不足しがちになります。納豆には、糖質をエネルギーに変える助けをするビタミンB1、B2が多く含まれます。

材料(4人分)

北海道の小粒納豆(たれ・からし付) 4パック
タレ(添付のもの) 適量
ツナ(缶) 120g
マヨネーズ 大さじ4弱
ご飯 丼4杯分(軽め)
スライスチーズ(溶けるタイプ) 4枚
なめたけ(市販) 大さじ4
いりごま(白) 適量
小ねぎ 適量

作り方

①ツナは油をよくきってほぐす。納豆をボウルに入れ、箸でよく混ぜて粘りを出し、ツナ、添付のタレ、マヨネーズを加える。
②あつあつのご飯の上にスライスチーズをのせる。その上に①のツナマヨ納豆をのせ、なめたけをのせる。仕上げにごまをふり、小口切りにした小ねぎを散らす。

材料(4人分)

新玉ねぎ 1個
元気鶏若鶏モモ肉(バラ凍結) 1枚
A
 白ワイン 大さじ1
 塩 小さじ1/2
 粗挽き黒こしょう 少々
 レタス 1/2玉
 水菜 1/8把
 ミニトマト 2個
 サラダ油 小さじ1
B
 オリーブオイル 大さじ2
 酢 大さじ1
 マスタード 大さじ1
 粗挽き黒こしょう 少々

作り方

①解凍した鶏モモ肉は厚いところを包丁で削ぐように開き、厚みを均等にする。皮目をフォークで何箇所か刺し、Aをもみ込んで下味を付けてしばらくおいておく。
②新玉ねぎは皮をむいて縦半分に切り、薄くスライスする。冷水に放し、パリッとなったらザルにあげておく。
③レタスは食べやすい大きさにちぎり、水菜は3~4cm長さに切り、冷水に放してパリッとさせ、ザルにあげる。ミニトマトは4等分の輪切りにする。
④フライパンにサラダ油を熱し、①を皮目から焼く。こんがりと焼き色が付いたら裏返し、両面をカリッと焼く。火を止めて粗熱が取れたら1cm幅のそぎ切りにする。
⑤Bをボウルに合わせてよく混ぜ、ドレッシングを作る。
⑥器に②、③、④を盛り付け、食べる直前に⑤をかける。
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