いずみ市民生協では、「とまとちゃん福祉基金」を創設し、子ども食堂や学習支援、子どもの居場所づくりなどを行う地域団体の活動を支援しています。
とまとちゃん福祉基金 設立の背景
●子どもの貧困が深刻化
厚生労働省によると、日本の17才以下の子どもの貧困率は11.5%で8.7人に1人(2021年)が貧困状態にあるといわれています。
●どの家庭にも起こりうる、貧困のリスクとは...
家族の病気やケガ・自然災害・生計者の失業や倒産・介護・看護に伴う収入減・離婚や死別などによるひとり親での子育てなど、さまざまなリスクが考えられます。
●子どもの貧困が引き起こす「貧困の連鎖」
貧困は、子どもの毎日の生活から人生における選択の可能性にまで影響します。そして、貧困状態が続くと「貧困の連鎖」が生み出されます。
出典:「子どもの貧困ハンドブック」かもがわ出版刊より
支援の実績
●とまとちゃん福祉基金
- ・支援は 2025年のべ76団体へ支援総額1,652万円
- ・募金は 2025年1~12月 総額約2,713万円
みなさまのご支援に心より感謝申し上げます。
●生活困窮者などへの食材支援
店舗のフードドライブボックス








