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耕作放棄地の再生!レモンの定植作業に参加しました

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 いずみ市民生協は、国連のSDGs(持続可能な開発目標)達成に向けたとりくみをすすめています


3月17日(土)、組合員と職員21人が、和歌山県紀ノ川市麻生津の傾斜畑に、レモンの苗木約50本を定植する作業に参加しました。この事業は、紀ノ川農協が持続可能な農業をめざし、耕作放棄地を再生しようと、若手農家を中心に始動したプロジェクトです。

この日は、レモンの定植と防草シートやイノシシ防護柵の設置を行いました。「耕作放棄地再生・レモン畑プロジェクト」では、昨年の夏から草刈りや整地、苗木育成などの準備を行い、植樹までこぎつけました。生産者との交流では、「最大の課題は後継者づくり」というお話を聞き、生産者と消費者の結びつきを強める中で解決策を見つけていくことの大切さを知ることができました。

組合員活動委員会では、このプロジェクトに多くの組合員が参加できるよう、産地との話し合いをすすめていきます。


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