届いた商品の賞味期限が紙面表示より短く感じます。

2026.02.16.

おしえて とまとちゃん

Q
2月1日に届いた商品について。
紙面では賞味期間5カ月と書かれているのに、届いた商品の賞味期限は「2026年4月30日」でした。短く感じたのですが、理由はありますか。
A
■賞味期間とは
製造日(加工日)から賞味期限までの期間です。お届け日からの残り期間ではありません。
「賞味期間5カ月」は製造日を含めた150日間を示しています。

■宅配では、お届け日数の基準を設定しています。
賞味期間 お届け時の残賞味期間目安
30日以上の商品 概ね2分の1以上を残す
30日未満の商品 概ね3分の2以上を残す
■今回の商品に当てはめると...
賞味期間:150日 → 2分の1は75日以上
つまり、お届け日から賞味期限まで概ね75日以上あることが必要です。
お届け日 2月1日
賞味期限 4月30日
残賞味期間 88日
基準(75日以上)を満たした状態でお届けしていました。
このような理由により、紙面に記載している賞味期間より短く感じられる場合があります。
ご理解いただけますと幸いです。

●お知らせ
今回のケースのように、カタログ表示の「賞味期間」と、届いた商品の「残賞味期間」が違うことによる 混乱を防ぐため、2026年1月4回より、1年以上賞味期間のある商品は、賞味期間の表示をなくしました。
※防災商品など、日付が重要な商品は日持ち期間が分かるように表示しています。

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